花むら本社の近くのラーメン屋さんで、
もやしラーメン・唐揚げ・焼きめしという
王道セットを前にした夜。
見るたびに思うのが、
唐揚げの横にある“山のキャベツ”のありがたさ。
実はこれ、ただの飾りやなくて――
体の負担をやわらげてくれる大事な存在なんです。
キャベツに入っている成分は、
ラーメンや唐揚げ、焼きめしの油で
しんどくなりがちな 胃をふわっと守ってくれる し、
食物繊維が 脂を流しやすくしてくれる。
さらに、
麺やご飯で血糖値が上がりやすい時でも、
キャベツを先に食べておくと
上がり方がゆっくりになって、体にやさしい。
よく噛むから満腹になりやすくて、
食べすぎも防いでくれる。
つまりキャベツは、
この“こってり三兄弟”の中でただ一人、
体を守る係のヒーローなんですわ。
たしかに――
キャベツが多いと、
なんだか罪悪感まで薄れるのはこういう理由なんでしょうね。



