2026年、接心の心で
あけましておめでとうございます。
2026年が始まりました。
花むらが大切にしたいのは、
「接客」ではなく 接心(せっしん) です。
上手な言葉や、きれいな動作よりも、
目の前の人の気持ちに気づけるかどうか。
困っている人がいたら、
そっと手を差し伸べられるかどうか。
それが、花むらの考える「接心」です。
正直に言えば、
これからも簡単な一年にはならないと思います。
材料費の問題、人の問題、先の見えない不安。
悩むことは、きっと今年もたくさんあります。
それでも、
この 接心の心 だけは失わずに、
スタッフ一人ひとりと力を合わせ、
一歩ずつ前に進んでいきたいと思います。
お弁当やお惣菜を通して、
ほんの少しでも誰かの一日が楽になるなら。
その積み重ねが、花むらの仕事だと思っています。
2026年も、
花むらをどうぞよろしくお願いいたします。

