和歌山で秋冬に食べたい「すき焼き弁当」|牛950円・鶏650円で今年も復活

朝晩、少しずつ涼しくなってきました。

こうなると不思議なもので、ついこの前まで「まだ暑いなあ」と言っていたのに、急に味のしっかりしたものが恋しくなってきます。

そこで今年も、すき焼き弁当が復活しています。

牛すき焼き弁当 950円(税込)
鶏すき焼き弁当 650円(税込)

新商品ではありません。

復活です。

毎年この季節になると、なんとなく自然に戻ってくる花むらの秋冬メニュー。暑い時期にはあまり気にならないのに、風が少し冷たくなると、

「そうそう、すき焼きの季節やな」

となるから面白いものです(笑)

すき焼きといえば、

お肉と野菜にしっかり味がなじんで、その煮汁がご飯にもよく合う。派手ではないけれど、寒くなってくると無性に食べたくなる味です。

しっかりお肉を楽しみたい方には、牛すき焼き弁当。

もう少し気軽に楽しみたい方には、鶏すき焼き弁当。

同じ「すき焼き」でも、牛と鶏では食べた時の印象が結構違います。今日はちょっと贅沢にいくか。それとも普段使いでいくか。

そんな選び方もありです。

お弁当屋をやっていると、季節ってカレンダーより商品で感じることがあります。

夏は冷たいもの。

秋になれば栗や鮭。

そして、少し寒くなってくると、すき焼き。

「ああ、今年もこの時期が来たんやな」

と、売り場の商品を見て気づくこともあります。

ということで、今年も牛すき焼き弁当と鶏すき焼き弁当、復活しています。

少し肌寒くなってきた日の昼ごはんに。

今年の秋冬も、ほっとする味をどうぞ。