最近、わが家の食卓にすっかり定着したのが、
白米にもち麦を混ぜたご飯です。
最初は「体に良さそうだから」という軽い気持ちでしたが、
いまではこのぷちぷちした食感が癖になりました。
噛む回数が自然と増えて、
白米だけのご飯よりも、食べ終わったあとの満足感があります。
今日の献立は、
もち麦ご飯と、ねぎ多めの味噌汁。
それだけなのに、不思議と「ちゃんと食事をした」気分になります。
もち麦ご飯の、ちょっとした雑学
もち麦は、普通の大麦に比べて
水溶性食物繊維(β-グルカン)を多く含んでいます。
この成分は、
・腸内環境を整える
・食後の血糖値の上昇をゆるやかにする
といった働きがあるといわれています。
また、白米に混ぜるだけで食べられるので、
特別な調理がいらないのも続けやすい理由のひとつです。
若い頃なら
「おかずは?」
「メインは?」
と思っていたかもしれません。
でも今は、
このくらいのシンプルさが、ちょうどいい。
派手さはありませんが、
毎日でも無理なく食べられる。
静かに、確実に、生活に馴染んでいく。
もち麦ご飯、
しばらくわが家の定番になりそうです。

