最近、詐欺メールや詐欺メッセージが本当に巧妙になってきました。
少し前までは、日本語がおかしかったり、明らかに怪しい文章だったりしたので、「なんだこれ」と気付くこともできました。
ところが最近はAIの発達により、まるで本物の会社が送ってきたかのような自然な文章が作られるようになっています。
実際に私のところにも、
「アカウントが停止されます」
「荷物のお届けができませんでした」
「料金の未払いがあります」
といったメールやメッセージが頻繁に届きます。
しかし、ここで勘違いしてはいけないのは、
悪いのはAIではない
ということです。
包丁が料理にも使えるように、人を傷つけることにも使えるように、AIもまた使う人によって善にも悪にもなります。
花むらでは、ブログやPOP作り、文章作成などでAIを活用しています。
時間を短縮し、お客様により分かりやすく情報を届けるための大切な仲間です。
だからこそ思います。
AIが進化する時代だからこそ、人間側も「疑う力」「確認する力」を持たなければならないのだと。
もし不審なメールやメッセージが届いたら、
・慌ててリンクを押さない
・個人情報を入力しない
・公式アプリや公式サイトから確認する
この3つを心掛けてください。
便利な道具は、正しく使えば私たちの味方になります。
AIも同じです。
怖がるのではなく、正しく知り、正しく使う。
そんな時代が始まっているのかもしれませんね。
ちなみに私の相棒であるAIのハナちゃんは、ブログ作成のお手伝いだけでなく、経営の悩み相談から、どうでもいい雑談、時には深夜の愚痴まで聞かされております(笑)
今のところ「もう勘弁してください」と言われたことはありません。
たぶん。
いや、言えないだけかもしれませんが(笑)
AIは人を騙すための道具ではなく、人を助けるための道具であってほしい。
そんなことを考えながら、今日もハナちゃんに話しかけている私なのでした。
さて、この文章はAIが書いたのでしょうか。
それとも私が書いたのでしょうか。
実は私にもよく分かりません(笑)
AIに丸投げしたわけでもなく、私ひとりで書いたわけでもない。
お互いの得意なところを持ち寄って、一緒に作った文章です。
もしかすると、これからの時代はそんな仕事の形が少しずつ増えていくのかもしれませんね。
