会社へ戻る途中、道路にぽっかり穴。今日は津波防災の日でした

今日の夕方、車で会社へ戻ろうとしていると、途中で呼び止められました。

「道路が陥没したんで、迂回してください」

え?

道路が陥没?

よく見ると、本当に道路にぽっかり穴が開いていました。

毎日のように通っている道なので、さすがにびっくりしました。

道路って、普通に通れて当たり前だと思っていますが、こういうことがあると、その「当たり前」もありがたいものなんだなと思います。

そして帰ってから知ったのですが、今日は11月5日。「津波防災の日」だそうです。

1854年の安政南海地震で和歌山を津波が襲った時の「稲むらの火」の逸話にちなんだ日とのこと。

道路の陥没と津波防災。

もちろん全く別の話ですが、

今日はちょっとだけ、

「日常って、案外もろいんやな」

と思った一日でした。

それにしても、

道路に穴が開いているのを生で見る日が来るとは思いませんでした(笑)