「土用の丑の日」といえばウナギ。 でもこの「土用」って、何のことか知ってますか?
実は「土用」は季節の変わり目のこと。 立春・立夏・立秋・立冬の直前、約18日間をそう呼ぶんです。
つまり、「夏の土用」は夏が終わって秋が始まる前のこと。 この時期は体調を崩しやすいから、栄養をつけよう!ってわけ。
そこに「丑の日」(十二支でいう“うし”の日)が重なると…
✨土用の丑の日✨
で、ここに「“う”がつく食べ物がいいらしい」と後からくっつけたのがウナギの始まり。
……って、 全部まことしやかに聞こえるけど、実は平賀源内がウナギ屋に頼まれて考えた販促コピーだったとか。
つまり、夏の土用にうなぎを食べるのは…
伝統行事ではなく マーケティングと言えますね。
ちなみに今年は「土曜の土用の丑の日」。 なんだか語感は強そうだけど、特に意味はないです(笑)
でも、暑い夏にウナギ。 やっぱり美味しいから食べちゃうんですよね〜!


