涙が出たのはいつぶりだろう…

社長です。

小さい頃から実の母のように寄り添ってくれた大切な育ての親が、
今日、静かに旅立ちました。

 

思い起こせば子供の頃『人はいつか死ぬ』ということを理解したあたりから、その人との別れを一番恐れていたように思います。

 

先日観に行ったばかりの

映画『鬼滅の刃』で耳にした言葉が、今も胸に響いています。

 

「好きな人や大切な人は漠然と、明日も明後日も生きてる気がする。
それはただの願望でしかなくて、絶対だよと約束されたものではないのに、
人はどうしてかそう思い込んでしまうんだ。」

 

当たり前と思っていた『その人が生きている明日』は、もう来ない。

 

けれど、その人と過ごした日々の記憶は、
これからも僕の中で生き続けていく。

 

一緒に生きてきた全ての記憶が、これからの僕を支えてくれる。

 

亡くなったその人は、いなくなったのではなく、
僕のなかに生き直しているのだ。

 

ありがとうございました。

 

どうか安らかに。