糖質制限の救世主!?「マンナンごはん」が思った以上にうまかった話

糖質制限中というのは、なかなか難儀なものです。

なにがつらいって、

「ご飯が食べられない」こと。

日本人にとって白ご飯とは、

ただの炭水化物ではありません。

味噌汁の横にあり、

焼き魚の隣にあり、

お弁当の中心にどっしり鎮座する——

いわば食卓の王様です。

それを

「今日から無しで」

と言われても、なかなか耐えられるものではありません。

そこで登場するのが、

この マンナンごはん。

パッケージには堂々とこう書かれている。

150kcal。

普通のご飯なら、

これくらいの量でだいたい 230〜250kcal くらい。

つまり

かなりカロリー控えめ。

しかも中身は、見た目ほぼ普通のご飯。

正直言います。

こういう健康系食品って、

だいたい美味しくない。

「体にはいいんだけどね…」

という、あの微妙なやつです。

ところが。

レンジで40秒。

フタを開けて、ひとくち。

……

あれ?

普通にうまい。

いや、

「健康食品にしてはうまい」ではなく、

普通にご飯として成立している。

これにはちょっと驚きました。

もちろん、

よーく味わえば若干の違いはあります。

でも、

煮物

焼き魚

おかず

と一緒に食べたら、

ほぼ気にならないレベル。

糖質制限をしている人にとって

・ご飯を完全にやめる

・でも主食は欲しい

このジレンマを

かなりうまく解決してくれる存在かもしれません。

ちなみに私の場合、

朝はこれ、

昼は控えめ、

夜はキャベツ山盛りからスタート。

という、

なかなか健康的な生活を送っております。

まあ…

花むらの唐揚げを横目に見ながら

マンナンごはんを食べていると

人間の欲望というものについて

深く考えさせられますが。

それでも。

「ご飯を食べたい」

という気持ちを

ちゃんと満たしてくれる。

糖質制限中の方には

なかなか頼れる存在かもしれません。

マンナンごはん。

これはちょっと、

糖質制限の救世主かもしれません。