無人化の時代に、人の湯気を。

 

「無人化」という言葉が主流になってきています。 確かに、便利です。早いです。安定しています。 けれど、この言葉を漢字で見たとき、少しだけ胸がざわつきました。

 

“人が 無い”

 

商売は、本来「人と人」のやりとりです。 声、目線、表情、気づき、余白。 それらは数字にもシステムにも置き換えられません。

 

花むらのお弁当は、 ただのご飯ではなく、 作る人と、受け取る人のあいだに流れる “湯気のようなぬくもり”を届けたい。

 

無人化が進むほど、 人の温度は、価値になる。

 

温度をそして湯気を、沢山の人が感じられる毎日を作りたいですね。