「明日はお彼岸なので、おはぎを販売します」
こう書くと、なんとなく“季節行事っぽい”感じは出ますが、
そもそも――
お彼岸って何?
なぜおはぎを食べるの?
少しだけ、その意味をお話しさせてください。
■お彼岸とは?
お彼岸は、春分の日と秋分の日を中心にした7日間のことをいいます。
この時期は、
「あの世(彼岸)」と「この世(此岸)」が最も近づく時期
と昔から考えられてきました。
そのため、ご先祖様を供養する大切な期間として、
お墓参りや仏壇に手を合わせる習慣が今も続いています。
■なぜ「おはぎ」なのか?
ここが面白いところなんですが――
おはぎに使われる「あんこ(小豆)」には、
昔から魔除けの力があると信じられていました。
つまり、
👉 ご先祖様へのお供え
👉 邪気を払う意味
この2つの意味を込めて、お彼岸にはおはぎを食べるようになったんです。
■ぼたもちとの違い?
ちなみに、春は「ぼたもち」、秋は「おはぎ」と呼びます。
これはそれぞれ
・春=牡丹(ぼたん)
・秋=萩(はぎ)
にちなんだ名前なんですね。
ただし今では、
季節に関係なく「おはぎ」と呼ぶことも多くなっています。
■花むらのおはぎ
花むらのおはぎは、
普段お弁当で使っている小豆を、丁寧に渋抜きし、
やさしい甘さに仕上げた手作りあんこで包んでいます。
甘すぎず、どこか懐かしい味。
ご先祖様へのお供えにも、
ご家族でのひとときにも、ぴったりです。
■明日限定販売です
・数量限定
・1パック(2個入り)300円
売り切れ次第終了となります。
こういう日本の習慣って、
知るとちょっとだけ、日常が豊かになりますよね。
明日はぜひ、
「意味も一緒に味わうおはぎ」いかがでしょうか。

