「うな重が食べたい」
でも、立派なうな重となると、なかなか気軽には手が出ない。
そこで考えてみました。
その名も――
「うな重気分」です(笑)
鰻は、名前のとおり「重箱いっぱい!」というほど大きくはありません。
ですが、ご飯の上に鰻をのせ、タレをしっかり絡めれば……
うな重を食べている気分は、ちゃんと味わえます。
……と思います(笑)
おかずもしっかり入ったタイプを800円、

少しコンパクトに楽しめるタイプを700円で計算してみました。
これなら売価も、わりとお手頃ではないでしょうか。
とはいえ、安くなってきたとはいえ、まだまだ鰻は鰻。
原価を計算すると、
「やっぱり、あなたは高級魚なのですね……」
と、改めて思い知らされます(笑)
本物の豪華なうな重とは少し違いますが、
お昼にちょっとだけ贅沢したい日や、
「今日は鰻を食べたことにしたい!」
という日に、ちょうどいい商品になるかもしれません。
うな重ではなく、うな重“気分”。
この、少し控えめなパクリ気味のネーミングも含めて、現在検討中です(笑)
