舌をかみそうな名前のごはんたち

今日の晩ごはんは、コンビニで買ってきた
「ルーローハン」。

……言える?これ(笑)

ルーロー……ルーハン……
一発で言えたら、ちょっと誇っていいレベルである。

漢字で書くと「魯肉飯」。
もはや呪文である。

最近、こういう
「なんとか飯」がやたら増えた気がする。

ガパオライス。
カオマンガイ。
ナシゴレン。
フォー(これは飯じゃないけど)。

もう、注文するだけで軽く舌のトレーニングだ。

でも不思議なもので、
どれも食べてみるとちゃんと美味しい。

ちょっと知らない名前なのに、
どこか馴染みがある味。

結局、「ご飯に何かを乗せる」というシンプルな形は、
世界共通の安心感があるのかもしれない。

……なんてことを考えながら、
今日のルーローハンを食べていた。

結局のところ、

どんな名前のごはんでも、
どこの国の料理でも、

一緒に食べる人で、味は変わる。どこまでも美味しくなる。

え?

もちろん奥さんと一緒に食べてますよ💛