
気がつけば、少しずつ空気が変わってきました。
春の余韻を残しつつも、どこか“夏の気配”を感じるこの頃。
そんな季節に合わせて、新しいお弁当を試作してみました。
その名も――
おろしとり天弁当。
揚げたてのとり天に、たっぷりの大根おろし。
そこへ、ほんのり香る青ねぎ。
この組み合わせ、見た目以上にさっぱりしています。
「揚げ物はちょっと重いな…」
そんな日でも、不思議と箸が進む。
むしろ、暑くなってくるこれからの時期こそ、
こういう“軽やかな揚げ物”がちょうどいいのかもしれません。
ご飯との相性も良く、
気づけば最後までスッと食べられる一品に仕上がりました。
まだ試作段階ではありますが、
これはなかなか手応えありです。
花むらの夏、少しずつ動き始めています。
