雨が近づくと、なんとなく身体も気分も重たくなる。
そんな夜に限って、無性に食べたくなるものがあります。
そう、激辛鍋です。
真っ赤なスープ。
グツグツ煮える白菜。
汗をかきながら頬張る豆腐と豚肉。
「ああ、まだ自分、生きてるな」
と感じるあの瞬間(笑)
辛いものって、不思議なんですよね。
ただ舌を刺激しているだけじゃなく、
停滞した気分を叩き起こしてくれる。
なんとなくモヤモヤしていた頭が、
汗と一緒に流れていく感じ。
今日は舞茸もたっぷり入れてみました。
キノコの香りと豚肉の旨みが、
激辛スープに溶け込んで、
辛いのに箸が止まらない。
そして鍋料理の良いところは、
豪華なのに、どこか「みんなで食べる安心感」があるところ。
昔から鍋って、
ただの料理じゃなくて、
人が集まる場所そのものだったのかもしれませんね。
…まあ私は、途中から辛さで無言になってましたが(笑)
さて、最後は雑炊にするか、
ラーメンにするか。
それが今夜最大の悩みです。
