岡山への旅で、地元の人に連れて行ってもらったお店。
「岡山のえびめしと言えばここ!」
というお店らしい。
正直に言うと、最初に運ばれてきた時の感想は、
「黒っ!」
でした(笑)
ご飯が真っ黒。
初めて見る人は少し驚くかもしれません。
ところが一口食べると、これが不思議。
濃そうに見えるのに意外と優しい味で、スプーンが止まらない。
気がつけば夢中で食べていました。
そして食べ終わった後に思ったのです。
「また食べたいな」
と。
実はこれ、ご当地グルメとしてはかなり凄いことだと思います。
インパクトだけの料理は、一度食べたら満足してしまいます。
でも本当に強い料理は、
「また食べたい」
と思わせる料理。
えびめしはまさにそんな一皿でした。
朝は駅弁、昼はえびめし。
旅先で食べるご当地グルメには、その土地の人たちが長年愛してきた理由がありますね。
岡山の皆さん、ごちそうさまでした。
また食べに行きます。いや、よしんば和歌山で再現したくなるかもしれません(笑)
