昨日で今年の高校野球和歌山大会も終わりましたね。
今年は例年以上に暑く、グラウンドの照り返しまで含めれば、想像を絶する環境だったと思います。
そんな中でも、最後まで全力で白球を追い続けた球児たちの姿には、本当に頭が下がる思いでした。
勝ったチームも、惜しくも敗れたチームも、仲間と流した汗や涙は、きっとこれからの人生の大きな財産になるはずです。
正直なところ、その姿を見ていると、
「今日はちょっと暑いなあ」
「もうバテた」
「暑すぎて無理」
なんて言っている自分が少し恥ずかしくなります。
もちろん無理は禁物ですが、あの全力で挑む姿勢には、大人も見習うところがたくさんありますね。
紀三井寺競技場前店では、大会期間中、本当にたくさんのお弁当をご注文いただきました。
選手の皆さん、監督・コーチの皆様、保護者の皆様、応援団の皆様、関係者の皆様。
大切な試合の日のお弁当に、花むらを選んでいただけたことを心より感謝申し上げます。
「試合前にしっかり食べて力をつけてほしい。」
そんな思いで、一つひとつお作りさせていただきました。
早朝からの大量注文や会場への配達など、慌ただしい毎日ではありましたが、スタッフ一同、とても充実した夏を過ごさせていただきました。
甲子園への挑戦はまだ続きます。
和歌山代表には、県民みんなの思いを背負って、思い切り暴れてきてほしいですね。
そして花むらも負けません。
私たちも「食」で頑張る皆さんを応援し続けます。
来年の夏も、その先も。
球児たちの挑戦を、お弁当とともに支えられるお店でありたいと思っています。
本当に、熱い夏をありがとうございました。
