赤い、赤い赤いアイツ…

これは、AIに作ってもらった
激辛ラーメンのイメージ画像です。

いやいやいや。
赤い。赤すぎる。

スープというより、
もはや溶岩です。

器のふちまで唐辛子まみれ。
湯気まで辛そう。
写真を見ているだけで、なぜか額に汗がにじんできます。

でも、よく見ると麺は太めでモチモチしてそうやし、
スープにも妙なコクと旨味がありそう。

うーん……。

たぶん、ギリいける。

最初の一口は
「おっ、意外と旨いやん」となるはず。

二口目で汗が出て、
三口目で鼻水が出て、
四口目あたりから自分が何と戦っているのか分からなくなる。

そして食べ終わった頃には、

「もう二度と食べへん」

と誓いながら、翌日にはなぜかまた思い出している。

激辛料理というのは、
美味しさを楽しむものなのか、
自分の限界を確認するものなのか。

……まあ、このラーメンなら、

水を2リットル用意すれば、たぶんギリいけます。

たぶん。
知らんけど(笑)